浅井・三姉妹

父は近江小谷城主の浅井長政、母はお市(信長の妹)との間に生まれ、
幼少期に2度の落城を経験し戦国時代末期に天下の行方に大きくからんだ三姉妹です。

時の権力者たちに翻弄された彼女たち。天下人の世継の母の茶々。三代将軍の江。
敵味方となった、両者の間を奔走し、和議の取りまとめに尽力した初。

戦国の世で天下の中心を常に目の前で見てきた凄い三姉妹と思えます。

浅井三姉妹の系図(播磨屋内戦国風雲史)



名前 旦那さん 子供 一口メモ
長女 茶々 豊臣秀吉 豊臣秀頼 秀吉無き後、大阪城で権威を振い、徳川と対立し豊臣家滅亡へ
大きく舵を切った。
二女 京極高次 無し 他の姉妹より旦那様は迫力に欠けるが、家柄としては豊臣、徳川
寄り数段上であり、元々の浅井家の主筋に当たる家に嫁ぐ。
三女 徳川秀忠 徳川家光 二代将軍徳川秀忠の正室。また三代将軍家光の生母
徳川秀忠は3度目の旦那様で3度目結婚にてシンデレラに。

2011年大河ドラマ主役

2011年大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」公式サイト
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