2009年9月22日 北近江の玄蕃尾城、小谷城の見学に行きました。
参加者は播磨屋さん、三宅播州さん、吉乃さん、佐吉の4名です。
シルバーウィークの終盤であり、やはり渋滞は無茶苦茶激しかった
わけですが、車の中で歴史談義に盛り上がり、苦にすることなく
北近江まで到着しました。今回は城攻めの達人のお二方がおられまして
縄張り図等も用意して頂き、非常に助かりました。三宅播州さんの
縄張り図の参考になるサイト「余呉くんのお城城めぐりに行かれる際
こちらで縄張り図等を頂いて行かれるのが宜しいかと思います。


玄蕃尾城
三宅播州さんは再訪と言う事で城跡まで道案内をして頂き非常に助かりました。かなり奥まで車で行けますので非常に楽だった。
駐車場には真ん中の写真のような、登城記帳のノートがありまして、播磨屋さんの後に「戦国倶楽部 佐吉」と記載してきました。
もしも行かれる方がいましたら見てて下さい。
駐車場より、15分ほど山登りをします。途中の道は歩きやすく、また一本道ですので迷う事もなく場内へ行く事が出来ます。
場内に入りますと、行き成り左の写真のような大きめの竪掘りが目に入り、着いたと言う安堵感がでます^^;
三宅播州さんの用意して頂いた、城の縄張りを片手にさっそうと城内へ繰り出しました。
城内の主要な所に、白いポールが立っており、虎口や馬出がわかるようになっております。下調べをしておりましたが、本当に雰囲気は
静岡の山中城へ来たような錯覚をしてしまいそうなほど似ている感じがします。
郭、土塁などはしっかりと確認できるように整備されており、また草なども綺麗に刈り取られていましたので、歩きやすく十分に山城を
堪能する事が出来ました。帰りに心配していた雨がパラパラと振り出しました。小谷城には登れないかと思いましたが・・・・・
小谷城
心配していた雨もなんとか降らずに持ちそうなので、まずは小谷城資料館で100名城のスタンプを押しまして、金吾丸付近まで車で登城します。
玄蕃尾城よりも山登りはありません。ここからは尾根ずたいに真直ぐに連郭になっておりまっしてきつい山登りなどはありません。
所々に説明板もありますので、一つ一つの郭をじっくり見て上がる事が出来ました。
石垣も崩れており少し無残だと思いますが、しかし流石に100名城。駐車場に止めている車の数も多かったですが、人の多さに驚きました。

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