戦国武将の辞世の句
少しずつ追加していきます。

豊臣秀吉 つゆと落ち つゆと消えにし わがみかな なにわのことも 夢のまた夢
石田三成 筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり
宇喜多秀家 み菩薩の 種を植えけん この寺へ みどりの松の 一あらぬ限りは
大谷吉継 契りあれば 六つの衢に 待てしばし 遅れ先だつ ことはありとも
安国寺恵瓊 風払明月 明月払清風
徳川家康 うれしやと 二度さめてまたひとねむり 浮世の夢は暁の空
伊達政宗 曇りなき心の月を先立てて 浮世の闇を照らしてぞ行く


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